キャラバンコーヒー

店   名 : キャラバンコーヒー  元町店

住   所 : 横浜市中区元町4−177
電   話 : 045−662−2228

営業時間 : 9:00AM 〜 8:00PM
最 寄 駅
: JR石川町駅より徒歩5分


 

1928年に横浜で創業したキャラバンコーヒー株式会社の直営ショップです。

1972年(昭和47年)元町商店街の真中にレギュラーコーヒーの専門店としてオープンしました。

「港の見える丘公園」や「外国人墓地」など異国情緒あふれた雰囲気の中にある元町商店街には、東西約600mにわたって婦人服などの衣料品店を中心とした230もの店舗が軒を連ねております。

元町店は開店以来30年、この商店街の買い物客やコーヒー党の憩いの場となっています。

この店の自慢はなんと言っても自社の焙煎工場から直送される20種類のフレッシュなコーヒー豆です。その特徴を充分に引き出すために、挽きたての粉を1杯1杯ハンドドリップして提供しています。

特に甘い香りと上品な酸味を持ったエチオピアモカはこの店の人気の逸品です。


また“YOKOHAMAクラシックモカブレンド”は、コーヒーと言えばモカブレンドと言われた創業時代の味を、手づくりの焙煎技術を駆使して再現した珠玉のコーヒーとして非常に高い評価を得ています。


 



手焼き珈琲 RODAN

店  名    手焼珈琲 RODAN   

住  所    愛媛県伊予市米湊1198‐3
電  話     (089)983−3778

営業時間   09:00am〜7:00pm(日曜日定休日)

松山市に隣接する伊予市は、伊予カンの産地として有名で、市内を走る国道56号線沿いに「手焼珈琲 RODAN」があります。

 ここRODANは、1991年のオープン以来ずっと手焼きにこだわり、その手焼焙煎機も自作とういう兵のお店になっています。

現在使用の焙煎機は5代目の物で、初代(1991年春)は土鍋(自宅にあったもの)、2代目(1991年冬)が、手網( 20cmのステンレスザルを2個合わせた物)、3代目(2代目と並行使用)が市販の手回し機、4代目(1993年春)には、富士珈琲機械を改造したもの(1k)そして現在5代目(1996年冬)には、オーナーの友人が製作したという10kの手回し式が鎮座しています。

 この5代目がお見えした経緯には、4代目(1k)の使用回数が1日に20釜から30釜へと増え続け、限界を感じたということのようで、大きな手回しが登場しました。また手回しは、五感でコーヒー豆の変化を感じることができる最高の機械であり、一生コーヒーを勉強するためにこうした大きな手回しを作ったとオーナーは言います。

 しかし、この10K釜を製作する際には、厚さ2mmの鉄板をアール状に曲げるという作業があり、金槌でたたいてもびくともしないこの鉄板を、軽四トラックで踏んで曲げたと言うエピソードが付いています。こうして出来上がった5代目も5年目の冬が訪れ、今ではすっかりオーナーの体の一部になろうとしています。煙が多く、防塵マスク付きでの焙煎は、我々が今までに見たことも無い焙煎風景であり、コーヒーとの格闘さえ感じさせてくれます。

こうして出来上がったコーヒーの一粒一粒は、黒く輝くコーヒーとなり、まさしく「手焼珈琲」の名にふさわしいコーヒーの液に変わっていきます。

本来コーヒーが持つ香りと味(甘味、苦味、酸味)は、この調和によって「美味さ」が生み出されます。ひとつの完成した味は、その作り手の感性を通じて生み出され、その人のこだわりを含めて提供されなければ地域の方々に支持されないということを感じさせられました。今では、地元住民の日常生活に入り込み、地域の珈琲文化の脇役にまでなった「RODAN」ですが、オーナーはあくまでもでも、五感で感じ、もっと美味しいコーヒーを勉強中です・・・と謙虚な姿勢を持っています。


煙の中に包まれた、輝くRODANのコーヒーは、オーナーのこだわりが溶け込んだ素敵な飲み物を約束してくれます。

土鍋焙煎機 1kg釜手回し焙煎機3号 10kg釜手回し焙煎機
初代土鍋での焙煎 4代目、この機械で味の追究が本格化する 現在の10k焙煎機




カフェ ボンタイン
住 所    名古屋市中区錦3丁目11−20
電 話    052−953−5055
営業時間  平日   7:30AM〜9:00PM
        土曜日11:00AM〜5:00PM
  (5;00PMまでセルフサービス、以降フルサービス)
休 日    日祝日
最寄駅    地下鉄 栄駅
   

 名古屋が誇る繁華街栄町(さかえまち)錦三丁目(通称きんさん)。オフィス&ネオン街の パラダイスをふらりと散歩しているとそこには自由な空間をテーマとした「カフェ ボンタイン」がそびえ立っています。 

  1958年設立の前身「ボンタイン珈琲」喫茶部を1998年9月にリバイバルオープンし、21世紀型カフェとして生まれ変わりました。まさに昨今の業界最先端「喫茶からカフェへの構造改革」を実現しました。

 立ち止まって眺めるとヨーロッパのカフェをイメージした落ち着いた外観が我々を夢の先へ案内してくれる趣。。ドアフロントにはセンスの良い芸術的字体で書かれたお勧めメニューのメッセージボード。。。。。、Welcome to caffe Bontain!!!」 では、店内を御案内しましょう!!


Big Smileと「いらっしゃいませ」と活気溢れるスタッフの声がこだまし、お客様を快く出迎えてくれます。。。セルフ型カフェではあるが、100席の広さと高い天井との高級感が「こだわりの空間」を演出してくれます。 店の外もテラスでオープンカフェになっていて、ひとり、コーヒー片手に思わず「ひとり飲む午後のコーヒー街角の人の流れに秋を見ており」と歌いたくなる浪漫な雰囲気と情景。

メニューはスペシャリティコーヒー、バリエーション、フレシュベーカリー等、多種多様で昼のカフェメニューと夜のバー&パーティーメニューと区別してあります。メニューの中でも「抹茶カプチーノ」と「珈琲ゼンザイ」は店の個性を体感できるお薦めメニューです。

 続いては、私が体感した「カフェ・ボン」3つのこだわり紹介します。。顧客主導型カフェで待合場所、会議・パ−ティー等、リベラルに活用できるコンセプトがこだわりPart‐1,都市中心部のカフェと言えばマニュアルに基づいた店側主導型が多いが、この店は「メトロポリタン−ユウティリティ型カフェ」と言って良いでしょう。 Part‐2のこだわりはコーヒーの品質です。「珈琲一筋に半世紀」の歴史を誇るボンタインが演出する「ガテマラ−チャカヤ」1965年以来30年以上に亘って君臨する味。「まろやかな酸味、クリアな喉ごし、甘みを感じる後味」地元コーヒーファンを魅了します。そして、こだわりPart‐3奉仕の精神/NPO法人こどもネットチャリティコンサート」です。毎月、多彩なゲストをお招きするチャリティーコンサート。美しい音楽と共に楽しむ一杯のコーヒー....夢と感動のパフォーマンス。 又このコンサートは子供たちの命の救いになり、社会貢献であり、又、恒久平和を願い続けています!!!!

 
 顧客満足感を重視した「カフェ・ボン」は、今後も向上心と共に進化し続け、お客様にコーヒードリームを体感させてくれます。