店     名  : パオコーヒー
住     所  : 東京都調布市
          西つつじヶ丘4-24-1
電     話  : 0424-88-2850 
営業時間 : 10:00〜20:00
定 休 日 : 日曜日
  URL:www.paocoffee.co.jp  
東京新宿から京王線で「つつじヶ丘駅」下車、南口から徒歩5分のところにパオコーヒーはあります。
経営者の小田金さんはコーヒー関連会社を退社後1985年に独立、パオコーヒーをスタートさせました。
今年の二月には店舗を13坪に拡張。現在の店舗は向かって左側半分が店売りで右側は焙煎室兼事務所になっています。
店に入ると正面に24種類のコーヒーが並んだストッカーがあり最高級品の生豆を毎日焙煎、煎りたてのコーヒー豆を提供しています。

開店当初(17年前)は輸入食品が珍しかったこともありコーヒー豆と輸入食品を扱っていましたが、最近では輸入食品に魅力がなくなったのと原点に戻るという意味も含めてコーヒーと器具の店に衣替えをしました。

左右の棚にはエスプレッソマシンやコーヒーメーカーなどコーヒー器具がところ狭しと並んでいてコーヒーと器具の店になっています。

1999年7月にインターネットショップを開設し今では実店舗の売り上げを上回るほどです。
インターネットでこんなに売れるとは思わなかったらしく、「北は北海道、南は沖縄から注文が入り実店舗の顧客数を大幅に上回っている」と嬉しい悲鳴を上げています。
いろんな器具を扱っているため事務所の中は器具の在庫でいっぱいです。

これだけの器具を揃えているお店は最近では珍しく、コーヒー好きには見ているだけで飽きない店だと思います。
美味しいコーヒーと器具、これが挽売り店の基本かもしれません。

     


店名      佐世保コーヒーステーション牛島

住所      長崎県佐世保市高天町 2−9

電話      (0956)25−1133

営業時間   9:00am〜6:30pm

最寄の駅   JR 佐世保駅下車 タクシー約5分

 人口25万人、佐世保市の閑静な住宅街の中に‘コーヒーステーション牛島’があります。黒一色で覆われたモダンなつくりの中には、左側に大きな焙煎機が鎮座しており、午前中は毎日焙煎している風景に出会えます。がらがらと回る焙煎機からはコーヒーの香ばしい香りが店の周辺にまで立ち込めるのも、11年間変わらない風景で、この香りによって周囲のお客さんがその日の焼立てのコーヒーを目当てに並びはじめます。
 店内突き当りのカウンターでは、何時来てもコーヒーが提供できるように試飲コーヒーが準備されており、注文したコーヒーをパッキングする間にご当地伊万里焼きの器で振舞われます。その日に一押し!の商品こそがこの試飲コーヒーに選ばれますが、このコーヒーを心待ちにするお客さんが非常に多いとオーナーの牛島さんは言います。コーヒーは五感で感じて飲むものであり、目で器を楽しんで、鼻で香りを楽しんで、そして喉で後味を楽しむと、今まで見えなかったコーヒーの奥深さに感じると言います。そうしたコーヒーを目指す以上、独特のテイストとアロマが醸し出されるように原料選びから始まります。ここで使用するコーヒーは、特に豆質の絞まった高地産のプレミアム品だけを使用し、古い直火式の焙煎機で毎日必要な分だけを午前中に焙煎する・・・そんなコーヒー屋として当たり前の事がここコーヒーステーション牛島のこだわりであり、これによって濃厚なアロマとテイストなどコーヒー本来が持つ味わいを約束されるとオーナーは言います。

この店舗のキャッチフレーズは‘朝は美味しさの冒険から始まる’であり、朝、本当に美味しいコーヒーに出会ったときの感動をもって一日をスタートし、一人でも多くの人にこうした気持ちを共有して頂きたいというお店の願いは、店に入ってコーヒーを見ていただけでもひしひしと伝わってきます。

 オーナーの牛島さんは、「コーヒーを、より多くに人に理解してもらうことこそ店の存在意義があり、その結果として地域に根付くことになる」と言います。そのために、どのようなコーヒーを提供すると地域に貢献できるのかという問題を常に考えていると付け加えていました。豊な食卓を演出するために、コーヒー以外の輸入食品も店内に並べられ、トータル的なプロデュースを行っている事が地域に支持される要因のように感じます。


焙煎日が書かれた商品
非常にわかり易く、見易いのが特徴的