ろいず珈琲館 石山通店

店名         ろいず珈琲館 石山通店

住所         札幌市中央区南21条西10丁目1−24

電話         011−521−0039

営業時間      9:00am〜11:00pm

 年中無休

ろいず珈琲館 石山通店は、ロイズコーヒーユニオン鰍本部とする六番目の直営店として平成13年1月にオープンした。
店に入ると売店コーナーに23種類のコーヒーが並んでいる。喫茶はカウンター6席、ボックス席5卓、合計26席のかわいらしいお店である。

自然光が入るよう窓は大きく開かれ、店内には清潔感が漂う。BGMはスタンダードジャズ。

一杯一杯注文のたびに手落しされるコーヒーは、店内での安らぎと至福のひと時を約束してくれる。


ろいず珈琲館は昭和59年7月、豊平区西岡で古い林檎の倉庫を改造し始まった。

珈琲豆は、この西岡店にある焙煎室で全て焙かれ、各店に配送される。

創業以来、鮮度には非常に気を配り、必要な時に必要な分だけ焙き上げる事で、常に新鮮な珈琲豆をお客様に提供している。

創業者 菊地正徳社長はこの業界に入りすでに35年、今でも自ら焙煎をする。

珈琲豆を焼き上げる熟練した確かな技術はもとより、生豆を吟味する厳しい眼力、最良のブレンドを作り上げる鋭い感覚は、長年培った者でしか出来ない技。

がんこなまでのコーヒーへのこだわりは、飲み手の気持ちを十分に考え、満足のいくものに仕上げている。


香り豊な美味しいコーヒー。

最良の珈琲豆を使い、最良の技術者がコーヒーをたてる。

そして技術はもとよりコーヒーに対する知識、惜しみないお客様への気配り、清潔な店内。従業員はコーヒーを通じてすばらしい出会いを待っている。


『本物の味と、優雅な香りを求めて・・・ もっと美味しく、もっと豊に・・・』がこの会社のモットーでもある。


               

こだわりのコーヒー店 焼きたて珈琲ドットコム

                          

店名       焼きたて珈琲.com

住所      大分市玉沢字楠本 トキハわさだタウン2街区1F南通り4丁目

電話      (097)588−8866

営業時間   10:00am〜8:00pm(年中無休)


 大分市の郊外、わさだタウンに平成12年12月1日にオープンした「焼きたて珈琲.com」。ショッピングモール内の出店でありながら、どこよりも新鮮で上質な珈琲を・・・という思いから、直火式焙煎機を設置し、毎日新鮮な珈琲を提供しています。またこの店では、生豆の状態でハンドピックを行うことにより、クリアーな味の商品作りを心がけ、地域に根ざした店舗を目指しています。

 店長の酒井さんは、「コーヒーは、高地産で実の引き締まった豆、フレッシュな豆、完熟した豆を深くローストすることによって、その豆本来の味や風味が楽しめるようになる」という考えから、厳選された24種類(ブレンド品を含む)の豆だけをラインナップしています。高品質な豆であるからこそ出来る絶妙な焙煎、ブレンドをもっと気軽に楽しんでいただきたいという願いから、併設で喫茶コーナーも設けています。

 この喫茶では、‘世界で愛飲されているイタリアン・コーヒーの定番たち’というキャッチフレーズが付いており、エスプレッソコーヒーやカプチーノといったドリンクメニューの他に、生クリームとジェラーとをたっぷり添えられた手作りのドルチェが充実しています。若い主婦層から絶大なる支持を得ることは、非常に難しいのですが、ここで提供されるコーヒーとドルチェの味、そして買って帰るコーヒーの味のバランスが合って、この支持が着々と増え続けています。美味しいコーヒーとケーキに‘イタリア’という一つのストーリーを持たせること。この中で、人々は幸せな気分に浸れ、その脇役で‘.comのコーヒーが存在し始めます。地方だからこそできるお客様と密着した店舗つくりは、香り高いコーヒーで結ばれているように感じました。

自然が創造したコーヒー豆の
個性を一層嗜好性の高い味を生み出すこと
これがブレンドコーヒーの真骨頂
ブレンドにこだわる姿がここにあった



珈琲香房 明楽時運 (下津店)

住所    愛知県稲沢市下津大門町110
電話    058−723−1345

「明るく、楽しい、時を、運ぶ店」という願いを込めて、社長の坪内洋一氏が「明楽時運」と名付けました。
 「旅は漂白の感情である。」三木清は人生論ノートの中でこう述べています。漂白の感情が旅であるとすれば、坪内社長自身この20数年余りの間、珈琲の中で旅をしてきたと言っています。もちろん今だ、旅の真っ最中です。お客様に一杯ずつ丁寧に点て、提供する珈琲は旅の中にいる社長自身のメッセージです。創業して23年の旅の中でいろいろな試み、こだわりに執着してきました。そして、努力の結果お客様のニーズにお答えできる店舗ができるようになりました。現在、店舗数が12店(メニューはすべて統一)、どのお店も早朝6:00から夜中の1:00まで年中無休でお客様の期待に幅広く応えるよう日夜、努力しています。中部地区ならではの広い駐車場スペースに、店内天井が高く、席もゆったりとし(席数50席)、シックで落ち着いた空間が心安らぐ雰囲気をかもし出し、バーテンダーが1杯ずつ心をこめて珈琲を点て、提供してくれます。「最近の若者は珈琲を飲まない!、若者はスターバックスのコーヒーが好き!」そんなことはない!!日本の文化―「お茶を濾す」=「珈琲を淹れる」と言う作業と丁寧に作ることは日本人が得意としていることである。
マニュアル的サービスではなく、その情熱的な純日本的作法で「明楽時運」は老若男女問わず、客層が幅広く、若者や女性客も獲得しています。特に若い女性が一人カウンターで珈琲を楽しむシーンがまた絵になります。そこにフッと入って居心地の良い店、ひとりゆっくり本を読んだり、考えたりできる空間が「明楽時運」にはあるような気がします。 人は皆、物質的に豊かになれなくても、心だけは豊かになれる。そんな心の幸せをこの店は与えてくれるような気がします。 今後も坪内社長は、時代に合った店作り、妥協はしないが、頑固でない(順応型)ポリシーで珈琲を通じて社会に貢献していきたいと願いつつ、新しい旅(新たな挑戦)の支度をしています。